ホタイブログ

海外の日系企業は、日本の労働法の範囲外となり、現地で働く日本人は現地の労働法にも詳しくない上に、法的手段に訴えることがほぼないため、社風によってはブラックになりやすい環境とも言えます。
そして、海外日系企業に就職すると、組織小さくなり、現地社長や他の日本人との関わりが密になります。
特に社長によって大きく社風が変わり、オーナー社長と雇われ社長では大きく社風が異なります。
私は海外で20年ほど働いていますが、オーナー企業の方が権限が集中し、ブラック化しやすいようです。本記事では、その違いと見分け方を解説します。失敗のないように事前に違いを知っておきましょう。

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